ダイオキシン・環境ホルモン

 ダイオキシン・環境ホルモン汚染は、人類だけでなく地球上のあらゆる生物の種の存続の危機を招いていますこの危機をなんとか避けたい、子どもたちの未来を取り戻したい、そんな思いから、全国の女性弁護士158名が、国民的組織の結成を各界に呼びかけ、さまざまなジャンルの専門家である50名の発起人がこれに応えて、98年9月に「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」が結成されました。
人々が、利害や立場を超えて結集し、知恵を出し合って適切な政策提言を行うことにより、広く世論を喚起して、政府に有効な対策を実現させることを目指しています。

ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議食品プロジェクト編・著により、「食品のダイオキシン汚染 −ダイオキシンから身を守るために」を発刊しました。魚介類などの食品中のダイオキシン類汚染の実態、ダイオキシン類を少なくする食生活の提案(調理による削減法、体内からの排出する方法)などをまとめています。

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