
◆みなとタバコルールキャンペーン第4弾(於.JR田町駅前)
ぜん息患者が第1回目から連続してキャンペーンを打ち抜くことにより、副流煙被害の問題を小さいけれど一歩ずつ着実に市民へ訴えられていることが確認できました。
11月9日から11日まで第4回目となる「みなとタバコルールキャンペーン」が行われ、わがエパレクも参加しました。
◆みなとタバコルールキャンペーン第3弾(於.六本木交差点)
港区では、9月7日から3日間にわたり「みなとタバコルールキャンペーン」第3回目を六本木交差点にて行いました。
当会も3度連続してこのキャンペーンに参加。
ぜん息患者の立場から道行く人に「歩行禁煙、ポイ捨て禁止」を訴えました。チラシを受け取る人のなかには「職場内の無遠慮な喫煙で困っている」という中年男性から激励の声をいただくなど、私たちの行動が支持されていることをあらためて実感しました。
(上)当会スタッフ記念撮影
(右上)六本木交差点でチラシを配布
(右下)武井雅昭港区区長(左)による喫煙所の除幕式
◆禁煙教室第2弾(2004年7月14日・東京)
クイズ形式を取り入れたり、日本と違ってタバコの害を強くアピールする海外のタバコCMを動画で紹介するなどして、生徒たちはタバコの有害性について強い関心を示していました。2004年3月の都立蔵前工業高等学校に続き、7月14日に都立芝商業高等学校にて「禁煙教室」を開催しました。
今回は、東京都の「セーフティ教室」(子どもを覚せい剤などから守る)と合同で開催されました。
第1部が前回と同じく望月友美子先生が講演を行い、第2部は東京都副知事の講演と生徒や父兄、そして望月先生も交えたパネルディスカッションが行われました。
◆世界禁煙デー記念シンポジウム(2004年5月29日・東京)
国際水準のタバコ規制をめざして
各パネリストの発言(一部) 敬称略 (文責・エパレク/伊藤 敦)
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会場参加者にブルーリボン運動を説明する渡辺氏※健康増進法(2003年5月1日施行)
第5章第2節 受動喫煙の防止
第25条 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わせるこをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。※ブルーリボン運動
カナダのブリティッシュ・コロンビア州リッチモンド市の Hugh Boyd Secondary School が1999年に始めた「きれいな空気が吸いたい」という運動で、現在カナダでは国をあげて行われており、国際的にもアピールされている運動です。日本にブルーリボン運動を導入するにあたって、その主旨を明確にするため「I Love Clean Air」というメッセージを添えました。
◆都立蔵前工業高校で生徒に禁煙教育〜望月友美子先生〜
3月16日に都立蔵前工業高校の生徒を前にした、望月友美子先生の講演が行われました(エパレク後援)。
『禁煙と高校生』というテーマで、当校の生徒約470名が講演を聴きました。
若年層の喫煙増加に歯止めを
アメリカで放映されている禁煙CMを、プロジェクターから上映して聴衆の興味を引きだし、生徒諸君も関心をもって講演に聴きいってくれました。
昨年施行した健康増進法の認識度がまだ十分といえないなかで、若い人を対象とした講演会などは、喫煙諸問題を改善するうえで大きな効果が期待されると思われます。
望月友美子先生
国立保健医療科学院研究情報センターの情報デザイン室長。
禁煙問題に意欲と情熱をもち、精力的にたばこ教育をはじめとして、啓蒙活動を行っています。◆みなとタバコルールキャンペーン第2弾(於.品川駅)
港区では、2月2日から3日間にわたり「みなとタバコルールキャンペーン」を昨年8月に引き続き、品川駅頭でも実施しました。
当会も再びこのキャンペーンに参加し、厳しい寒風のなか連日の街頭運動を行い、その反響と効果を実感しました。
◆みなとタバコルールキャンペーン第1弾(於.新橋駅)
2003年5月から施行された健康増進法25条により制定された公共の場所での「受動喫煙」の防止のための整備が進めれています。
港区でも8月1日からJR新橋駅前での「みなとタバコキャンペーン」を行い、エパレクも唯一のNPO法人として一週間にわたってともに街頭での活動を行いました。